一生モノの耐久性、カウチンセーター
カウチンセーターは、カナダの西海岸、バンクーバー島にあるカウチン湖の近くに住んでいた”セリッシュ・ネイティブインディアン(通称カウチン族)”が作り続けてきた伝統のセーターです。
厳しい自然環境を生き抜いてきた彼らの知恵が詰まったセーターで、元々屋外で仕事をするときに着用し、厳しい冬の寒さに耐えられるような暖かさを持っています。
親から子へ、祖母から孫へ、その技術とデザインは代々継承されてきました。
原料の糸は羊毛のピュアバージンウール。
この糸は油分を含んでいる為、雨や雪をはじき、汚れもつきにくく、コートになるほどの暖かさです。
永く着るほど味わいが深まり、親子二代(100年)は持つ耐久性もあると言われています。
正に一生モノのセーターです。
当店ではJacobs一族の手編みによるカウチンセーターを取り扱っております。
また、伝統を受け継ぎつつ、ファッション性・メンテナンス性を進化させた、Flyer Hooks社とGranted Cloting社のTraditional Canadian Knitもお薦めです。