スモークサーモン(冷燻・温燻)
カナダの魚と言えばサーモンが有名。
毎年秋頃に生まれ故郷へ戻ってくるサーモンが川を遡上する様子は一見の価値有りです。
その厳しい自然で育ったサーモンは、身が大きく締まっており、なおかつ脂も乗っていて必ず食べたい食材です。
脂タップリのキングサーモンと、赤身がしっかりしているサッカイサーモンが二大メジャー。
日本料理店などではお刺身やお寿司として食べることが出来ますが、お土産として買うならお薦めなのは20℃ほどの低温で燻製された(冷燻)スモークサーモンがお薦め。
日本で一般的にスモークサーモンとして流通している半生タイプのもので、お酒のつまみやサラダ、そのまま食べても美味しいですね。
冷凍して運ぶ必要があるので、日本へ持ち帰る際には保冷剤が必須。
もちろんバンクーバー店では保冷剤もご用意しています。
生タイプが苦手という方や、手軽に運びたいという方には、レトルト加工で半年以上もつタイプ(温燻)がお薦めです。
カナダらしく楓の木で燻された商品は、香りも味も楽しめます。